【遅延】DAZNの映りが悪い、クルクルなら見直すべき【Wi-Fi】

DAZN

【遅延】DAZNの映りが悪い、クルクルなら見直すべき【Wi-Fi】

 

DAZNの画質に不満をお持ちですか?

 

もしくは

 

DAZNとの通信が不安定で視聴中に画質が何度も変化したり、フリーズ(通称クルクル)が発生したりしていますか?

 

本記事ではそのようなお悩みが解決できる記事となっています。

 

本記事の内容です

【結論】通信環境と視聴デバイスを見直す

画質が微妙な理由

  • デバイスの問題

  • 回線速度の問題【画質は回線速度次第】

クルクルについて【余談】

画質もクルクルも解決するには最新のWi-Fi規格に変更

  • デバイスも新規格【Wi-Fi6】に対応のものを選ぶ

  • 無線から有線接続での視聴に切り替える

まとめ

 

 

【結論】通信環境と視聴デバイスを見直す

結論から言います

 

かつてはDAZN側の問題で画質の一時的劣化やクルクル、フリーズなどもあったのは事実です。

 

しかし現在はほぼゼロと言っていいレベルに達しています。

 

DAZNも進化し続けてきました。
(個人的にはまだまだ物足りないけれども)

 

本記事執筆時点の2022年以降でまだ視聴環境になんらかのストレスを感じるならば

 

それはお使いのインターネット回線か視聴デバイスに問題があるという可能性が最も高いです。

 

通称『クルクル』は今はまずないといって間違いなしです。

 

根拠としては2021年はJ2リーグの応援するクラブの試合をほぼ全試合視聴しましたがクルクルは1回(数秒)あったかなったかのレベル

 

とくにここ2-3年は安定してきてて「ほぼ無いレベル」といえます。

 

 

画質が微妙な理由

デバイスの問題

あまりにも古いデバイスですと問題かもしれません。

 

現在のWi-Fi規格に対応していなかったり、デバイスの画質の上限がDAZNの最高画質に達していなかったりの可能性もありえます。

 

最近は自宅内で家族など数名が同時にWi-Fiを利用しているという状況が発生しやすい傾向にあります。

 

そのため回線の混雑による遅延や接続トラブルの発生確率が高くなってくることが考えられます。

 

回線速度【画質は回線速度次第】

DAZNの説明では

2.0Mbps: 標準画質での動画をお楽しみいただけるインターネット接続スピードです。

3.5Mbps: HD画質での動画をお楽しみいただけるインターネット接続スピードです。

6.0Mbps: HD画質と高フレームレートでの動画をお楽しみいただけるインターネット接続スピードです。

8.0Mbps: 弊社が提供する最高のビデオ品質で動画をお楽しみいただける回線速度です。

 

画質は視聴者側の通信速度に依存します。

 

こちらの回線速度次第でDAZNが自動で判断して調整してくれるということです。

 

スマホのスピードチェックアプリなどを使って視聴する場所でのWi-Fiの通信スピードをチェックしてみましょう。

 

まずはそこが判断基準になってきます。

 

8.0Mbpsを十分に上回る回線速度で安定しているのなら、そこで視聴できている画質が『DAZNが提供する最高のビデオ品質で動画』となるはずです。

 

速度が出ていないのに、デバイスだけ最新に変更しても解決はしません。

 

ここでは3.5Mbpsと6.0Mbpsの画質の説明に着目したいところです。

 

3.5Mbpsと6.0Mbpsでは、同じHD画質という説明ですが6.0Mbpsでは『高フレームレート』という説明が追加されています。

 

これけっこう重要なところで、特に動きの激しいスポーツなどでは『フレームレートの低下』は致命的です。

 

これに関しては、文章より動画の方がわかりやすいので、比較されている動画を発見しましたので見てみましょう!

フレームレート低下について

フレームレート(fps)とは、1秒間の動画が何枚の画像で構成されているかを示すの単位のことです。

 

サッカーでコレが低いと、強烈なシュートなんかブレ球みたいにボールが点滅、チカチカして残像が残る感じです。

 

地上波からずっとサッカー見てきた筆者には特にDAZNに完全に切り替わったはじめのシーズンから気になって仕方ない点でした。

 

フレームレート(fps)が高ければ一般的にいうヌルヌル動く(なめらかに動く)のが感じが感じられて違和感なく観戦できると思います。

 

回線速度の改善による画質の改善とはこういった面もあるといったお話でした。

 

静止画の画質ではなくサッカーは動画ですので、動いているときの画質のクオリティ(fps)が重要になってきます。

 

 

フリーズする理由

かつてはDAZN側の問題も多かったはず、それは間違いありません。

 

現在は個々の環境、視聴デバイスが古いもの、性能が悪かったり

 

視聴環境の回線スピードが出ていなかったり、不安定なことが原因であることが多いようです。

 

解決策としては画質の改善同様に、回線速度の改善と視聴デバイスの見直しになります。

 

以下の記事で解説していきますので引き続きどうぞ。

 

とはいえ可能性としてはライブ配信中のDAZN側の大規模トラブルなどもあるかもしれません。

 

おかしいと思ったらTwitterで他の視聴者のツイートを検索してみたりDAZN公式のTwitterなんかもチェックしてみる価値はあります。

 

逆に言えば、大きな問題にもなっていないのに「なんかまともに見れてないの自分だけ?」って場合は自分の環境を見直すいい機会かもしれませんね。

 

クルクルについて【余談】

確かにDAZN初期2年目くらいまでは【クルクルは】ありました。

 

悪評が今でも残ってしまうのは当然といえば当然というレベルのクオリティでした。

 

この時代のイメージが今でも残っているだけです。
(現在はまずありません)

 

ちょっと余談になりますがパブリックビューイングでも

 

クルクルの発生がありました。

 

私も現地でPV観戦していたのですが、試合中に数百人~千人以上の視線を集める大型モニターでクルクルが発生しました。

 

失笑というかなんか...笑い声がそこらじゅうで沸き起こっていましたね。

 

ライブのスポーツ配信でこれは興ざめです。

 

とはいえ、現在では全く無いと言えるレベルですので心配することはないです。

 

ちょっとした思い出話を挟ませていただきました。

 

では引き続き内容に戻ります!

 

画質もクルクルも解決するには

最新のWi-Fi規格に変更

Wi-Fi 6 が記事執筆時点では最新規格となっています。

 

自宅などでWi-Fi経由でDAZNを視聴しているのならば【Wi-Fi 6】の導入で改善されるかもしれません。

 

Wi-Fi 6のメリットとしては

 

本記事ではざっくりした内容に留めますが

 

高速通信が可能

Wi-Fi 5」よりも、通信速度が約1.4倍速い

混雑に強い

従来のWi-Fi規格よりも回線の混雑に強い

接続機器の台数が増えるとその分回線が混雑

遅くなることもあった

 

電波が届きにくい場所での視聴や、同居家族との同時使用によって影響を受けている可能性があるケースでは一気に改善が期待できます。

 

 

デバイスも新規格【Wi-Fi6】に対応のものを選ぶ

しかしどのデバイスでも【Wi-Fi 6】が使えるわけではなく

 

現時点で最も流通している中古iPhoneであるiPhone8ではこの【Wi-Fi 6】は対応していません。

 

まずお使いのデバイスが【Wi-Fi 6】の対応機種なのか調べる必要があります。

【Wi-Fi 6】対応iPhone

iPhone 11シリーズ(iPhone 11/11Pro/11Pro Max)
iPhone SE(第2世代)」以降 のiPhoneが対応

 

【Wi-Fi 6】テレビ(モニター)でDAZNを視聴するには

Fire TV Stick 

 

がおすすめです。

 

 

DAZNは4Kに対応するというニュースが数年前からありますので

できればこの4K【MAX】の方を購入しておけば間違いありません。

 

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無線から有線接続での視聴に切り替える

Wi-Fiを最新規格にしないで安定させるならば、次の手は

 

【有線接続】になってきます。

 

これで、ほとんどのトラブル(フリーズ、画質の不安定)が解決してしまうはずです。

 

しかし、DAZNのメリットのひとつであるスマホやタブレットでも視聴できて場所を選ばないという点が失われてしまいます。

 

それでも良いよって人にはオススメです。

 

先程ご紹介した商品

 

には、 【Wi-Fi 6】での接続だけでなく

 

別売りのイーサネットアダプタがあります。

 

 

こいつを使うことによってLANケーブルでの有線接続も可能になりますので万が一ですが無線接続(Wi-Fi)がうまくいかなかった場合はこれで安定感抜群の視聴環境を作れます。

 

高速回線に切り替える(プラン変更する)

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オマケにその間DAZNの値上げもあったのでお得度が増したというラッキーもありました。

 

またこのようなキャンペーンがあるかも知れませんのでチェックする価値はありそうです。

 

3000円で半年間無料だと18000円ですからね。

 

どこでもいけど高速回線がおすすめ

楽天モバイルが1年間無料とかよくやっていますね。

 

そこの初期費用は抑えて評価の高いWi-Fiルーターでも買ったほうがいいですね。

 

回線速度アップとなるならば契約先は大手ならどこでも良いと思います。

ルーターはWi-Fi6対応を選択しましょう。

 

まとめ

結論としては

 

回線速度(通信速度)と視聴デバイスを今より良質なものに変えていくしかなさそうです。

 

今後のさらなるDAZNのクオリティの向上にも対応していくのならば先行投資だと思って現状最高の視聴環境を整備しておくのも悪くない選択肢だと思います。

 

その環境は本記事では

 

Wi-Fi6

Fire TV Stick 4K Max

 

この最強コンビとしました。

 

せっかくDAZNに月額3000円も支払ってるのだから

『DAZNが提供する最高画質』で視聴したいものです。

 

Netflixのっように画質で料金設定が変わってくるわけではないので、同じ料金を支払って悪い画質で我慢しながら視聴するのは非常にもったいないですね。

 

DAZNを契約しているのなら、せっかく月額料金(または年間プラン)で契約しているのですからストレスゼロで最高画質で思う存分楽しみましょう。

 

本記事は以上になります、ありがとうございました!

-DAZN

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